本当に地元には“なにもない”のか?

 

東栄町は、愛知県の東の端に位置する人口約3,400人の小さなまち。高校・大学のない東栄町では、進学に伴い多くの学生が地元を離れます。しかし「地元が好き」、「地元をもっと盛り上げたい」そう思っている若者も少なくありません。

一方で、地元を離れていしまうと地域の情報を入手するのは困難で、ふと廃れゆく町の景色を目に寂しい想いをする…。地元には“何もない”と、いつの間にか他人事のようになってしまいがちです。

そんな都会で過ごす地元民の若者に入ってくるのは、都会でのライフスタイルに合わせた情報ばかり。「地元には何もない」ではなく、地元のことを“知らない”のです。

 

これってすごくもったいない!!

 

都会にいながら地元とつながり、地元が必要としている人材やサービス、地元の魅力と都会のニーズなどを把握できるコミュニティが作れたら。一人一人が「できること」を考えるきっかけを作れたら。

 

若者のエネルギー活かすことができたら…

 

一人でチャレンジするのは大変で勇気がいるけれど地元民が力を合わせれば、できることはたくさんあります。若者が減り衰退し始めている今だからこそ、若者にチャンスがあるんです。

そうすることで、20年後誇りをもち自分たちが生活している、そして希望をもって子供たちが育つ、そんな未来をつくりたいと本気で思っています。

 

そのために 

若者のチャレンジをカタチにするための組織を作りたいと思い立ち上げられたのが若者地元会議「りん」です。 

アスレチック体験のような明神山登山

自然を楽しめるサイクリング

地域の先輩から技を習う


団体名に込めた想い

<りん>

・三河弁(愛知県三河地域の方言)として親しまれている「じゃん・だら・りん」 

・地域に新たな音色を響かせる

 (花祭りで使われる鈴の音、りん)となる

・都市圏で東栄町に関わることができる新たな

 (わ、りん)を生み出す

・都市圏と東栄町を繋ぐ(link、りんく)

 という想いを込めています。

 <若者地元会議>

・ジモトとトカイがつながるジモ“ト”カイ ギ。

・地元と都会の若者が連携して、想いを共有し、協働する

・活動を通じて地元回帰(ジモトカイキ+゛)を促進する

 

という想いを込めています。


りんフォト

尾籠の岩山祭りに参加してきました!

本日は、東栄町の尾籠(おろ)地区で毎年4月15日に執り行われている尾籠の岩山祭りに参加してきました。

 

山頂に祀られている山岳修験の祖である行者様を目指して、明神山のふもとにある標高710mの岩山を約1時間かけて登ります。尾籠の岩山は、愛知の百名山にも選ばれており、南アルプスの山並みが見える景色や高山植物の群生、山頂付近の弘法様の清水など楽しめるポイントが盛りだくさんでした!

山間の12軒で成り立つ尾籠集落は、高齢化が進んでいますが前向きな住民の皆さんがお祭りを盛り上げ、集落を続けていこうと活動されています。

若者地元会議りんでは、こういった集落のお手伝いをしていくとともに、集落に詰め込まれている地域資源を活かして若者が東栄町を楽しむきっかけづくりしていきたいと思います!

 

尾籠地域での企画が動き出す日も近いかもしれません!


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りんサポーター募集!

りんサポーター募集】

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